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2017-12-14

パリ国際ボートショー2017

今月12月2日(土)〜10日(日)フランス・パリでは、
第57回パリ国際ボートショー(Salon nautique de Paris)が開催されました。

Jora-Salon de nautique 2017

昨年2016年の開催では200 000人近くの来場者を動員したボートショーですが、今年も大きな賑わいを見せていました。
2017年プログラムでは、およそ1000艇のボート展示に700の出展者が参加しています。

jora-salon nautique de Paris 2017

メイン会場の様子

期間中はざまざまなイベントが催され、メインホールではセーリング、ツーリズム&ボートスポーツが展示され、そのほかに4つのホールで構成され、モーターボートやボート用品や、ウェアー販売出店者のスタンドが並びます。
エリック・タバリー協会のブースでは、Pen DuickIIIが展示されていました。
1967年にエリック・タバリーによって考えられたアルミニウム艇です。

Jora-salon nautique de paris 2017

フランスでヨットスポーツが盛んなブルターニュ地方のブースを見学。
St-Malo市のスタンドでは、北田氏が参戦エントリーをした2018年11月開催のRoute du Rhumもチェック!
早くも盛り上がりを見せています。来年が楽しみですね!!

Jora-salon nautique de Paris 2017

ボートショー開催に伴い、連日、今季開催されたレースの授賞式や記者会見などが特設会場で行われ、2日(土)には、Transat Jacques Vabre、9日(土)にはMini Transat La Boulangèreの表彰式が行われていました。

来年のボートショー開催予定は、2018年12月8日〜16日です。
詳しくはこちらから!

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