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2017-07-30

ファストネットレース参戦発表!

みなさん、こんにちは!
陸上班・清水がお伝えします。

現在、レ・サーブル−オルタ−レ・サーブルレースの参戦を終え、
ベースキャンプ地であるロリアンに戻っておりますTEAM貴帆。
北田さんからのメッセージをお伝えいたします!

 

清水:
今回ファストネットレースを通じて、JORAの活動に初参加することになったメンバーについて経緯等お聞かせ下さい。」

北田:
ハイ、話せばながーい話しになりますが、先ずはさわりだけ(笑)

先ずは、今年参戦したノルマンディーとレサーブル2レグの全三戦を全て完走できたこと。
それによって新たなcoスキッパー3名(後藤、志賀、西村)を誕生させたこと。
現時点でJORAの目的を確実に達成していることは、大きな成果だと思っています。
この経験をもとに、様々なバリエーションで今後の活動拡大に繫がることを
期待しているところです。
ここまでの三戦は、11月のTJVの参加券取得を兼ねていて、今のところ北田・後藤チームは
レースディレクターより、参戦許可を頂いております。レサーブルの往路・復路の結果は少しパフォーマンス不足と評価されるかもしれませんが、今のところ、可否の通知がありません。

今回のファストネットは、ソロ、ダブルハンドでのオーシャンレーサーを支援することが主要目的のJORAからすればフルクルーレース(class40では、大体が4名ですが今回は5名で参戦)となるので、
少し趣が違ってくるのですが、
乗艇予定メンバーは5名ともソロもしくはダブルハンドの経験があり、
今後のJORAの活動に関わっていくであろう5名で参戦する事になっています。
ジャンクリストフ(mini6.5、Figaro、class40でのソロ、ダブル)
児玉(First40.7でのダブルハンド多数)
中西(メルサカダブルハンド、class40フルクルー)
志賀(class40ダブルハンド、mini6.5でminiトランサット目標)
北田(mini6.5、class40、X41でのソロ、ダブル)

私とジャンと志賀君については既に紹介されていますので、児玉さんと中西くんについて、
主な経歴をご紹介しておきます。

児玉さん
【経歴】
1949年 東京生まれ。高校時代からヨットに乗り始め、千葉大学ヨット部「くろしお」で全国津々浦々を走り回わる。
1972年 第1回沖縄―東京レースにテティスⅡ(渡辺43ft)のクルーとして参加。
1975年 シンジケートを組織してテティスⅡを引き継ぐ。
1980年 テティスⅢ(歌田38ft)建造。
2011年 テティス4(First40.7)と乗り継ぎ、レース・クルージングに明け暮れている。
長距離航海、ダブルハンドレースを好む根っからのクルーザー乗り。
パールレースダブルハンド、沖縄ー東海レース、小笠原レースなど、多数参戦

【プロフィール】
1986年~1997年 (社)日本外洋帆走協会 理事、専務理事、常務理事
2008年~2015年 (財)日本セーリング連盟 理事、常務理事
2016年~         同 監事
         日本外洋ヨットオーナークラブ 会長

jora/kodama/jora

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中西くん
【経歴】
①メルボルン大阪ダブルハンドレース
1995年3月~5月に出場
メルボルンから大阪まで無寄港で約5500マイルをダブルハンドで完走
乗船名 招福
②沖縄ー東海レース
2008年の第一回から2016年まで隔年で5回出場
沖縄宜野湾から愛知三河湾まで無寄港で約720マイル
第一回は途中リタイヤ
乗船名 マンデーナイト
③パールレース
毎年参加、伊勢志摩から江ノ島まで約180マイル
④その他、ロングCruisingも多数

【プロフィール】
1995年のメルボルン大阪ダブルハンドレース参加を皮切りに本格的にヨットにハマル
2008年頃からマンデーナイトチームに加わり、現在、オフショアレースを中心に活動している。
マンデーナイトチームでは、オーナーと共に主に舵取り(ヘルムス)をしてい る。
現在はCLASS40に乗り外洋レースを楽しんでいる

jora/nakanishi/jora


北田:
児玉さん、中西くんとの馴れ初めについては、第2弾でお話しさせていただきたいと思います。

次回もお楽しみに!(清水)

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