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2017-06-24

インタビュー第2弾(大吉レポート)

JORA公式サイトをご覧いただいている皆さま、こんにちは!
編集スタッフ・大吉です。

先日の第一弾に引き続き、JORA東京オフィスにて、代表・北田氏と次回レーススキッパー志賀翔太さんとの出会いなど、インタビューの模様をお伝えします。

JORA/Shiga/JORA

インタビューを受ける志賀翔太さん

大吉:
ではさっそく、よろしくお願いします。

北田:
はい、よろしく~

志賀:
よろしくお願いします。

大吉:
前回、北田さんと第2戦のパートナー志賀さんとの出会いについて、少しお話しがありましたが、
北田さんと志賀さんが出会われたきっかけは、どのような感じだったのでしょうか?

北田:
うーん、そうねぇ
今年の元旦に突然、貴帆のFacebookにメッセージが送られてきて、貴帆の活動に興味があると。
自分はオフショアレースの経験はないんだけど、それでも参加できるのかって。

大吉:
おおぉ~ 元旦からメッセージ、、なかなかガッツを感じますね。

北田:
ただ、実はメッセージは元旦に送られてきいたんだけど、しばらくSNSやメールをチェックしていなかったから、1月9日頃かな、メッセージを見たのは。
メールをあけてみたら「あれ?」って、見たわけです。
そしてすぐに返信をして…

とにかく、どんな人間なのか会ってみないとわからないから、とりあえず会ってみることにしたのね。

大吉:
そうですか。
志賀さん、いかがですか?
元旦メッセージから、9日間返信なしという…

志賀:
これはだめだったもかな…って、その時は思いました(笑)

北田:
正月だから、メールとかSNSをあまり見てなくて。。大意はないです(笑)

大吉:
志賀さん、北田さんへメッセージを送られた経緯を少し教えていただけますか?

志賀:
はい。

僕は大学でヨットを始めました。
水産高校では船乗りとしてオフショアレースの実習をうけました。
大学では競技としてのレース(ディンギー)ばかりしていました。
そんな経験の中で長距離航海をやってみたいと思いがずっとあって…

そんな時、Facebookで貴帆の活動を知って、こういうのをやりたい!って思っていたことと、
これまではやりたくても、自分がやりたい場所がなかなか見つからなかったので、シングルハンド、ダブルハンドというのをやってみたかったし、これはいくしかない!と思って、元旦早々にメールを送らせていただきました。

大吉:
なるほどぉ~。

北田:
で、その後何度か志賀くんと会って、彼が支援対象者として敵人なのか探ったわけです。

大吉:
志賀さんとお会いになった、最初の印象はいかがでしたか?

北田:
モサッとしてるな~ この若者、みたいな。。
大丈夫かい?!みたいなね(笑)

大吉:
あ、それはそれは。。。

北田:
でも嘘はつかない、正直な青年だろうなとは思った。
その時にはすでにJORAの立ち上げを水面下で進めていたので、彼に概略を説明してこの活動に興味を持ってくれたことがうれしかったし、まぁ、やってみないことにはわからないから。

社業柄相当数の採用面接をしていて、それなりに目が肥えてきたつもりではあるんだけど、まれに外れる事があるのね。志賀君はその稀な部類に入らないといいなぁ~と思って、期待して決めた!

大吉:
なるほど。

北田:
第一印象はアグレッシブなタイプじゃないから、どこまで本気なのかなぁ~って
本気度は図れなかったけど、それから何回か会って、物静かだけど考えてることはまじめだったから。
どれどれ、やってみるかということになったのね。

大吉:
3月に一緒にトレーニングに参加されていますよね?

北田:
うん、オーシャンレースになると、日本で経験できないことが沢山あって、まずは海外で戦えるようになるための準備や学ばないといけないことが山のようにあるから。
全部はできなくても、その世界を知っているか知らないかでは天と地ほどの違いがでる。

彼はもともとレースをやっていたりしたから、センスは悪くないと思った。
あとは足らない知識、技術を習得して、とにかく経験を積むことかな~って

・・・第3弾へ続く。

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